観光

素朴であたたかい、人々の心

私たちの住む三島村は、鹿児島県薩摩半島の最南端・長崎鼻から南南西約40kmに位置し、全く違う表情を見せる横並びの3島からなる村です。活火山を抱き、島の周りには色とりどりの温泉が湧き出している「硫黄島」、島全体が竹に覆われ、竹を利用した島の活性化に力を入れる「竹島」、そして“ミニ屋久島”とも称される森と水の豊かな「黒島」。手つかずの貴重な自然の中に、古き良き伝統文化と歴史が息づいています。2015年にはそれらの価値が認められ、日本ジオパークにも認定されました。

また、全国各地のヨットマンが参加するミシマカップや平成6年から始まったジャンベ・ワークショップ、平成8年に世界初、伝説の島の砂舞台で上演された三島村歌舞伎「俊寛」など、様々なイベントにも取り組んでいます。

3島あわせても400人に満たない小さな小さな村ですが、小さいからこそできる手作りのあたたかいおもてなしや、三島村の自然環境があるからこそできる付加価値の高いツアー、そして20年ほど前から村に根付いたアフリカの打楽器ジャンベの演奏など、独自のおもてなしメニューを準備しながら頑張っています。
一人でも多くの方に三島村を知って頂き、三島村を訪れ楽しんで頂ければと思いながら情報発信しております。
ぜひ、自然と歴史を堪能しに三島村にお越し下さい。お待ちしております。

三島村長 大山辰夫

三島村・鬼界カルデラジオパーク

三島村の観光は、他に類のない手つかずの自然の美しさが魅力で、また、そこに生活してきた人々が営んできた独特の文化、歴史も特徴的です。2015年に日本ジオパークの認定を受けた「三島村・鬼界カルデラジオパーク」を中心とした観光振興に取り組んでいます。ジオパークとは、大地の成り立ち、その上に成り立つ独自の生態系と文化のつながりを一体的に体感することのできる唯一の場所です。

火を噴く火山「硫黄岳」や奇岩が露出する断崖絶壁、野趣あふれる露天温泉などの大地の資源。ツワブキ、竹の子などの山の幸や椿油の原料となる椿の自然林、石鯛等の釣り場の自然の恵み。俊寛僧都流罪の遺跡や安徳帝墓所等の独自の文化と歴史。一つ一つの島の宝が大地の成り立ちとどのように関わっているのかを、是非三島村に来て体感してみてください。
→三島村・鬼界カルデラジオパーク

アクセス

三島村へのアクセス方法は、各地区を結ぶ「フェリーみしま」と鹿児島空港-硫黄島空港を結ぶ空路があります。

三島村観光案内所

島内の様子や観光情報など、お気軽にお問い合わせください。
観光案内所では、レンタサイクルもご用意しております。
三島村観光案内所 三島村観光案内所

  • 住所:鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島11番地 カルデラハウス内 三島村観光案内所
  • 電話番号:09913-2-2370(代表)
  • 営業時間:9時~17時

レンタサイクル

三島村の各島では来島者の円滑な観光を促すため、レンタサイクルを整備しております。
各島でレンタサイクルを借り、観光等をされたい方は下記の連絡先までご連絡いただき、レンタサイクルの予約等をしてください。
台数に限りがございますので、お早目のご連絡をお願い致します。

  • 竹 島:NPO法人みしまですよ 電話番号【050-3713-3404】
  • 硫黄島:三島村観光案内所 電話番号【09913-2-2370】
  • 黒 島:黒島でのレンタサイクルの予約も三島村観光案内所が取りまとめております。上記連絡先へご連絡お願い致します。

宿泊施設

みしま観光動画

イベント

MISHIMA CUPヨットレース

平成2年から、海を生かしたイベントとして実施、平成18年で14回(途中台風襲来等により3回中止)を数える。県内外から約50艇のヨットが参加し、山川港沖から竹島港沖までのレースを展開、夜は硫黄島で村特産の魚や竹の子等、山海の珍味をふんだに使った「バーベキューパーティー」や、降るような星空に向けて打ち上げる花火大会、野外ステージでのコンサート等が行われ、人口150人程度の島が当日は700人を超える人で賑わう。村民にとっても楽しみな、年に一度の大イベントである。
MISHIMA CUP(ヨットレース)のページへ

アフリカ音楽との交流

平成6年から交流を続けている西アフリカの世界的なジャンベ奏者「ママディ・ケイタ」氏との出会いにより、彼から伝授された「ジャンベ(アフリカのパーカッション)」は、三島村を代表する音楽と楽器になった。平成9年には、職員3名をギニアに派遣して事前調査を行い、平成11年1月には、村の中学生4名を派遣、国際交流を行った。この音楽を通じた国際交流は、衛星放送を通じて全国に放送され大きな反響を呼んだ。また、平成13年8月には、村内4地区の小・中学生が、ドイツとベルギーの町でジャンベ演奏会を行うなど、ヨーロッパでも国際交流を行った。子供たちにとって、このような貴重な体験は、これからの人生に大きな影響を与えるものと考える。今後は、相互交流が進むことにより新しい展開が期待されている。また平成16年3月、日本初、アジア初のジャンベスクール「みしまジャンベスクール」が開校、今後、ジャンベを通して更に交流が進み、村の活性化につながるものと期待されている。
→みしまジャンベスクール

俊寛祭り

俊寛伝説の島づくりとして、俊寛像の建立や俊寛堂の整備を進め、その集大成として、中村勘九郎一門(現 勘三郎)による日本初、伝説の地での野外歌舞伎、三島村歌舞伎「俊寛」を上演し日本中の話題となった。この三島村歌舞伎「俊寛」の上演記念碑の建設を機に、毎年春に村外からツアー客を誘致し俊寛伝説の探訪と竹の子やツワ狩りが楽しめるイベント「俊寛まつり」を開催し好評を博している。

多言語パンフレット

三島村の観光パンフレットである「みしま巡り」の多言語版(硫黄島版)が完成しました。
鹿児島大学の学生団体である「薩南諸島勉強会」が大学の補助金制度を活用し、
三島村で調査を重ね、制作いたしました。
三島村はジオパークにも認定されており、貴重な地質資源、観光資源から外国からの来島者も増えております。
ぜひ外国人の方は来島の際の参考にされてください。

しおかぜ留学
みしまぐらし
三島村観光協会公式ショップ
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