三島村役場の案内

村の行政

三島の特製を生かした村おこしと情報発信を。

三島村役場 外観本村は、第二次世界大戦後の暫定国境線の決定により、北緯30度線を境に二つに分断されたため、十島村から分村したという経緯があります。交通通信の利便性や村の立地条件、経済、文化などあらゆる面から行政が円滑に行われるよう、現在は役場を鹿児島市に置いています。
行政機関は、本庁が総務課、経済課、民生課、船舶課、会計課の5つの課から構成され、村内3島の4地域に出張所を置いています。
他の自治体と大きく異なる点、村営船「みしま」による交通事業の運営と、村としては全国初の村営飛行場「薩摩硫黄島飛行場」を所有し、運営していることです。豊かな自然環境を生かした各種の交流事業に趣向を凝らし、島の特性を生かした村おこしに、村民と一丸となって取り組み、情報発信することに取り組んでいます。

住民一人ひとりが主人公の村づくりめざして

住みよい村づくりと村民の生活向上のために、議会は村の議決機関として常に住民と密着した体制を整えてきました。村議会は3つの島から選出された8名の議員で構成され、年4回開催される定例会と、必要に応じて開催される臨時会が、鹿児島市の議場で開かれています。常設の委員会として、総務委員会及び経済委員会があります。議会で議決された事柄は、地域ごとに議員による報告の場を設け、住民一人ひとりの村政への参加意識を高めるよう努めています。

 

三島村議会組織図

 

 

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