ジャンベスクール

本格的なジャンベを習えるスクールが
アジアで初めて、三島村に開校。

毎年開かれるワークショップでは、ママディ・ケイタ氏をはじめ、世界からジャンベのリーダーが三島村に参集、子どもたちに熱いアフリカンスピリットを伝えています。

1994年夏、三島村は遠く西アフリカからやってきた伝統打楽器「ジャンベ」のリズムに包まれました。
「日本の小さな村の子どもたちと交流したい」との思いだけではるばるやって来たのは、ギニア共和国の国立舞踊団でトップ奏者として活躍していたジャンベフォラ(ジャンベの神様)のママディ・ケイタとそのグループ″セワ・カン″のメンバーでした。初めて触れる異国の太鼓に19人のみしまっ子たちは戸惑い、しかし陽気なリズムと、ママディたちの「うまく叩く必要はないんだよ。楽しんで叩くことができれば、聞いているみんなも幸せになれるんだよ」という言葉に励まされ、演奏する喜びを感じるようになっていきました。練習を積んだ19人の子どもたちは、その夏、ママディと共に広島、岡山、奄美大島と演奏旅行に出かけ、拍手喝采を浴びました。
こうして三島村とジャンベ、ママディ・ケイタは出会い、以来毎夏、三島村にはママディと子どもたちの楽しい歌声とジャンベのリズムが響いています。これが縁で、みしまっ子たちはギニア共和国を訪問し、ヨーロッパ公演を行うなど、活躍の場を世界に広げています。さらに2004年には、ママディプロデュースの「みしまジャンベスクール」が開校し、アジア初のジャンベ講師も誕生しました。2005年に開催された「愛・地球博」の「ギニア・ナショナルデー」では、ギニア共和国から訪れた奏者らとみしまっ子のセッションも行われ、会場を沸かせました。
今や三島村は、ギニア共和国の伝統芸能を真摯に継承する国内唯一の村として、ギニア共和国との友好的な関係を築き上げています。

 

三島村・アフリカンスピリット。
世界に響く、三島・情熱の鼓動。

マリンケ族やバンバラ族などギニア共和国をはじめとする西アフリカの民族の伝統打楽器、ジャンベ。その達人はジャンベフォラと呼ばれ、自然の精霊と会話ができると言われています。ジャンベフォラの一人、ママディ・ケイタが設立したアジア初のスクール「みしまジャンベスクール」では誰でもジャンベを体験することができます。

<外部サイト> TTM ジャンベアカデミー 「みしまジャンベスクール」

 

三島村ジャンベ留学生

ソウルフルな楽器の代表「ジャンベ」を学ぶ、アジアで初のジャンベスクールが開設されたことを機に、三島村では、ジャンベの振興を推進しています。
島の豊かな自然の中でジャンベを学びたい人のために6ヶ月の短期留学生を募集しています。
また、ジャンベ活動のみだけではなく地区会奉仕活動や村主催のイベントにスタッフとして参加してもらい、地域の活性化に貢献しながらアイランドライフを体感し、三島村への理解を深めてもらうためのものです。

>ジャンベ留学生募集ページへ

 

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